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      <title>肩の痛み、それは病気のせい？</title>
      <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/</link>
      <description>肩こりには、病気未満の筋肉疲労性の肩こりと、何らかの病気や損傷が引き起こす肩こりの2つがあります。筋肉疲労性の肩こりであれば、正しい生活習慣を身につけることによって、症状を改善することができますが、病気や損傷が原因となっているこりの場合は、何よりもまず治療に取り組まなければなりません。肩こりの原因となる病気や損傷にはさまざまなものがあり、ときに思いもよらない病気が潜んでいることもあります。肩こりが何らかの病気のシグナルなのか、それとも特に心配のいらないタイプなのか、まずは知る必要があります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 May 2007 23:03:19 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>肘に受けた怪我が原因の肘部管症候群</title>
         <description>肘を骨折したり脱臼してから何年も経ってから、手の小指にしびれが出るのが肘部管症候群です。
これは、怪我によって変形したり、ずれた骨が神経を圧迫するために起こる症状です。
圧迫されるのは、肘から小指にかけて通っている尺骨神経です。
尺骨神経は肘の部分で肘部管と呼ばれるトンネル状の細い管の中を通っています。
机の角などに肘をぶつけたときに、小指の先まで痛みが走ることがありますが、この痛みが伝わる経路が尺骨神経です。

怪我などでこの管に隣り合う骨が変形し、肘部管を圧迫され神経が絶えず押され続けるようになります。
その状態で何年も肘を使っていると、神経組織の傷みが激しくなり、痛みやしびれがあらわれるのです。
また、尺骨神経が手首あたりで圧迫を受けて、しびれなどが引き起こしているときには、区別して「尺骨神経管症候群」ということもあります。
症状としては、肘の関節の痛みや手のひらと甲の小指側のしびれのほかに、感覚の鈍りも出てきます。
軽症であれば安静療法や薬物療法を行って経過をみます。
日常生活に支障きたすような重症のときは、手術で神経を圧迫している骨の変形部分を除去することになります。

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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 09:52:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>老化が引き起こす頸椎の病気</title>
         <description>頸椎に生じる病気も、肩のこりや痛みの原因になります。
代表的な病気は、「変形性頸椎症」「頸部椎間板ヘルニア」、「後縦靭帯骨化症」の３つがあります。
このうち変形性頸椎症と頸部椎間板ヘルニアは、老化に深い関わりがあります。

体は２０歳を過ぎたころから少しずつ老化を始めますが、頸椎も例外ではありません。
老化が最もはっきりとあらわれるのが、椎骨の間にある椎間板です。
椎間板は老化に伴ってどんどん水分量が減っていくと、外側を覆っている線維輪の柔軟性がなくなり、傷みやすくなっていきます。
こうした変化が始まると頸椎の安定性が悪くなり、首筋や肩がこりやすくなります。
また、椎間板の水分が減り厚みが薄くなると、重なり合う椎骨の隙間がしだいに狭まると、やがて骨同士が摺れ合い、変形してしまいます。
椎間板と椎骨にあらわれる老化現象が、こりの原因となる変形性頸椎症と頸部椎間板ヘルニアを誘発するのです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040頚椎の病気が原因となる肩の痛み</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 09:54:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>頸椎が擦り減って痛む変形性頸椎症</title>
         <description>頸椎の老化が進んで、椎骨の変形がはっきりとみられるようになる病気が｢変形性頸椎症｣です。
椎骨の変形が始めると、骨の表面に棘のような突起ができますが、この棘（骨棘）が椎骨の背中側にできると、脊髄や神経根と血管を圧迫するようになります。
骨棘が大きくなければ圧迫も弱いので、肩がこるといった程度です。
症状が進むと、首や肩の痛みやしびれ、脱力感がなかなかとれなくなり、後頭部に痛みがあらわれるようになります。
また、血管の椎骨動脈を圧迫するようになると血行障害が起こり、脳への栄養補給に障害が起きると、脳が貧血状態となってめまいを引き起こします。
さらに症状が進行すると、巨大化した骨棘が脊髄を圧迫するようになり、排尿障害や歩行障害など、下半身の神経障害がでることもあります。

変形性頸椎症は、早期のうちに牽引療法やカラーを用いた装具療法などの治療を受ければ、症状の進行をかなり食い止めることができます。
症状が重くなってからでは、こうした方法ではなかなか回復しません。
症状が深刻になり、日常生活に支障をきたすようなときは、手術によって症状の改善を図ります。
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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 09:55:50 +0900</pubDate>
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         <title>椎間板が飛び出す頸部椎間板ヘルニア</title>
         <description>椎骨間の椎間板の老化が進むと「頸部椎間板ヘルニア」を発症することがあります。
頸部椎間板ヘルニアも首や肩のこりや痛みを伴います。
ヘルニアとは、組織に中身が外に飛び出してしまう症状を指す言葉です。
椎間板の中身が飛び出してしまう椎間板ヘルニアは、首だけでなく胸部、腰部の脊椎でも起こります。

椎間板が老化し始めると、水分量が減って弾力が失われていきます。
椎間板の外側を覆う線維輪や神経根を圧迫して、痛みが生じます。
特にヘルニアは後方に飛び出しやすく、首を後ろに傾けたときにヘルニアが押し出されると、圧迫が強まって激しく痛みます。
痛みやしびれは首や肩だけでなく、腕から指先にかけてもあらわれ、重症になると下半身にまで神経痛になります。
このような自覚症状が出たら、早期に診断を受け治療に取り組んでください。
治療には、牽引療法や装具療法が用いられます。
症状が軽いときは、通院で可能ですが、進行している場合は安静が必要のため入院して治療をすることになります。

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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 09:59:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>最近増加している後縦靭帯骨化症</title>
         <description>後縦靭帯骨化症も変形性頸椎症や頸部椎間板ヘルニアと同様に、頸椎部分の神経が圧迫されて首や肩の痛みを引き起こす病気です。
欧米では、発症例は少ないのですが、日本はじめアジアでは、めずらしい病気ではなく、最近は少しずつ増加しています。
後縦靭帯骨化症は、椎骨同士の連なりを補強している靭帯のうち、後縦靭帯いう部分が何らかの病気で骨化して厚みを増し、脊髄や神経根を圧迫するものです。
主に中年以降に発病し、糖尿病の人がかかりやすいという特徴があります。
靭帯が骨化する原因がまだ明らかにされていないため難治病に指定していますが、治療法はすでに確立しているので、それほど不安がる必要はありません。

首や肩に痛みが起こる原因は、同じく脊髄への圧迫なので、骨化して肥大した部分を手術によって取り除けば痛みはなくなります。
ただし、早期治療が必要です。
重症になると腕や神経障害が深刻になり、歩行困難などの麻痺状態があらわれることもあります。
靭帯の骨化は頸椎だけでなく、胸椎や腰椎にも起こります。
他に後縦靭帯以外にも、黄色靭帯にも起こります。
このように靭帯が骨化してしまう症状をまとめて脊柱靭帯骨化症といいます。
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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 10:00:33 +0900</pubDate>
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         <title>頸椎の圧迫から痛みが全身に広がる</title>
         <description>頸椎を含む脊柱の中央にはトンネル状の空洞があり、この中を生命維持に関わる重要な神経＝脊髄神経が通っています。
病気や組織の変形によってこの脊柱管が圧迫されると激痛が生じるのです。
もともと脊柱管のつくり細いため十分なスペースがなく、脊髄が窮屈になっている人がいます。
このような人は、小さな圧迫であっても脊髄が押され、痛み方がひどく、慢性化しやすいです。

脊髄部分では、脊髄から８対の細い神経が枝分かれして全身に伸びています。
また、頸椎から下の、胸椎や腰椎の部分でも脊髄は同じように枝分かれしています。
このように全身に広がる末梢神経は、元をたどると同じ脊髄から分かれたものです。
このため頸椎に異常が起き、脊髄が刺激されると、その情報は末梢神経の広がる部分全体に伝わります。
肩や腕、指先、背中に限らず、下肢にまで神経痛があらわれることがあります。
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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 10:02:16 +0900</pubDate>
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         <title>痛む場所が一定しないときはがんの疑いも</title>
         <description><![CDATA[<strong>肩こり</strong>の症状はさまざまですが、特に注意すべき症状は、肩のこりや痛みの箇所が一定せず、日増しに痛みが強くなり、めまいやしびれなどを伴う状態のときです。
これらの自覚症状は、脊髄にできた腫瘍が原因になっていることもあります。
腫瘍には良性と悪性があり、深刻なのは転移がんに代表される悪性腫瘍です。
頸椎は胸椎や腰椎に比べてがんが転移することは少ないものの、年々がんの発症が増えていることや、重要な神経や血管が複雑に張り巡らされている部分なので油断はできません。

脊髄に転移しやすいがんは、乳がん・肺がん・子宮がん・胃がん・前立腺がんの順になります。
転移するがんは、骨組織を破壊してしまうものと逆に骨を増殖させるものの２つのタイプに分かれます。
また、脊髄に転移しなくても肺の上部にがんができると、付近を通る神経や血管を圧迫するため肩の痛みや手指のしびれなどの症状が出ます。
がんは早期発見・早期治療が求められる病気です。
首や肩にさきにあげたような症状を感じたら放置せず、すぐに精密検査を受けるようにしましょう。

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         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/脊髄にできた腫瘍による肩の痛み/痛む場所が一定しないときはがんの疑いも.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 22:51:31 +0900</pubDate>
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         <title>損傷の度合いによって異なる症状</title>
         <description>頸部の外傷として最も身近なものは、頸部捻挫です。
いわゆる「むち打ち症」です。
追突事故やスポーツ中の事故が原因で、頸部が前後に大きくしなるために起こる筋肉や靭帯の損傷です。
怪我の程度は、追突された方向と速度で違いますが、最悪の場合は頸椎骨折という事態になることもあります。
軽度であれば、損傷は筋肉にとどまり、事故後数時間してから首を動かそうとしていつものように動かせない、動かすと痛い、押すと痛いなどの症状がみられます。
事故の衝撃が大きい中度になると、損傷は筋肉だけでなく靭帯にも及びます。
軽度のときとは違って、事故直後からはっきりした痛みが出て、しだいに強まりながら後頭部や肩、腕などに広がってきます。
強い痛みは、数日で引きますが、全身の倦怠感や頭痛、吐き気など、首の痛み以外の症状は１ヶ月半程度続くことがあります。
重度になると、靭帯が断裂してしまうので、回復までにかなりの時間がかかります。
症状は、首や肩の痛みとともに頭部全体にわたる頭痛やめまい、吐き気、視力障害などがあらわれます。

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         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/頚椎の外傷 - むち打ち症/損傷の度合いによって異なる症状.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060頚椎の外傷 - むち打ち症</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 22:53:11 +0900</pubDate>
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         <title>むち打ち症は絶対安静、適切な治療を</title>
         <description>重度のむち打ち症でも、正しい治療を行えばほとんど回復できます。
しかし、初期の対処を間違うと回復に時間がかかり、後遺症につながることもあります。
次の点に注意することが必要です。
事故直後の急性期は安静にすることが第一です。
安静を保つためには、カラーなどで頸部を固定します。
また、患部の炎症をおさえるため冷やします。
痛みが強い場合は、消炎鎮痛剤を服用してください。
事故発生直後から５〜６日間の急性期が過ぎたら、今度は患部を温め血行を促します。
カラーは１ヶ月半程度で使用をやめます。
軽〜中度のときは、こうした方法でよくなります。
しかし、重度の場合は入院して薬物療法や理学療法を行います。

また、事故直後には症状がなく、レントゲン検査でも異常がなかったとしても数週間〜数ヶ月経ってから自律神経系に障害があらわれることもあるので気をつけてください。
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         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/頚椎の外傷 - むち打ち症/むち打ち症は絶対安静、適切な治療を.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060頚椎の外傷 - むち打ち症</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 22:54:55 +0900</pubDate>
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         <title>むち打ち症の厄介な影響</title>
         <description>むち打ち症は、適切に処置すれば、１〜３ヶ月で治ります。
しかし症状の改善がみられなく、加えて自律神経系の働きが悪くなることがあります。
これを「バレリュー症候群」といいます。
具体的な症状は、めまいや頭痛、耳鳴りや難聴、視力低下や視野狭窄、眼精疲労、眼の痛みなど、顔面の痛みやほてり、疲労感などがあります。
まだ、こうした症状の起こるメカニズムが分かっていない部分が多いので、確立した治療法がありません。

病院では、事故後３ヶ月以上経ってもバレリュー症候群とみられる症状が改善されないときは、薬を使い椎骨動脈の血行を促進したり、神経系の異常を抑えたり、頸椎の牽引をしたりします。
症状によっては、頸椎を固定する椎体固定術という手術をすることもあります。
バレリュー症候群は、肉体的症状のほかに、精神的にも悪影響が出やすくなります。
即効性の治療はないので焦らず気長に取り組み、日常生活でも疲労とストレスをため込まないようにすることが大切です。

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         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/頚椎の外傷 - むち打ち症/むち打ち症の厄介な影響.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060頚椎の外傷 - むち打ち症</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 22:56:14 +0900</pubDate>
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         <title>スポーツ障害によるテニスひじ</title>
         <description>テニスや筆記作業など肘周辺に痛みを感じるというのは、一般に「テニスひじ」と呼ばれている症状で正式名称は、「上腕骨外上顆炎」といいます。
その名のとおり、テニスをする人や、手先の細かい作業の多い人、主婦にも多くみられる症状です。
肘の外側の痛みが主な症状で、手首をそらしたり不自然な形で固定したりしたときに痛みが強まるのが特徴です。
障害は、肘関節の外側についている2つの筋肉の短橈側手根伸筋（たんとうそくしゅこんしんきん）と総指伸筋（そうししんきん）のそれぞれ骨につながる部分の異常によって起こります。
この２つの筋肉が酷使された結果、疲労がたまって炎症や断裂を起こすと、痛みや脱力感などの症状があらわれるのです。
これらの症状が出たら、原因と見られるスポーツや作業を中止して、安静にします。
経過をみて、力を入れて握りこぶしができるようになったら、再開します。
しかし、痛みがなかなか引かないときは、整形外科での治療が必要です。

短橈側手根伸筋・・・手首をそらす働きをする
総指伸筋・・・手指を伸ばす働きをする
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         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/スポーツ障害による腕の痛み/スポーツ障害によるテニスひじ.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070スポーツ障害による腕の痛み</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 22:57:47 +0900</pubDate>
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         <title>医師の診断で痛みの原因を明らかに</title>
         <description>首や肩に、腕にあらわれるこりや痛みの原因はさまざまで、自分で診断をくだすことはほとんど無理です。
命に関わる重大な病気が潜んでいる場合もあるので、症状が軽度でも重度でも早期回復のために、整形外科での診断を受けることが必要です。

整形外科を訪れるとどんな診断を受けるのかあげてみましょう。
初診時には、問診・視診・触診が行われます。
いつごろからどのような症状なのか、頸椎や肩の動きに異常はないか、どこが一番痛むのかなど、原因を特定するために情報を正確に収集する必要があるのです。
この基礎診断で、痛みの原因があきらかになることも多いのですが、病気である可能性も考えられる場合には、Ｘ線撮影を行って患部の様子をみたり、血液検査で異常がないかなど調べたりもします。
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         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/病院での診察/医師の診断で痛みの原因を明らかに.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080病院での診察</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 22:59:11 +0900</pubDate>
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         <title>こり解消なら鍼・灸・指圧と考える前に</title>
         <description><![CDATA[一般に<strong>肩こり</strong>の場合、病院に行くより鍼・灸・指圧やカイロプラクティックの民間療法の施療所を利用するでしょう。
<strong>肩こり</strong>がただの筋肉疲労性であれば、大きな問題ではないかもしれません。
しかし、治療を必要とする病気が潜んでいたとすると悪化させてしまう危険があります。
ですから整形外科でこりの原因を明らかにすることが大切です。

整形外科などの病院と民間療法の施療所は違います。
整形外科などの病院では、Ｘ線検査を初めとする画像診断を行うのが基本です。
民間療法の施療所には、こうした診断に必要な検査や医療行為が認められていません。
頸椎や肩関節などの骨や周辺の組織に異常があるかなど、民間療法の範囲内での診察で発見することはほとんど無理です。
最近は、東洋医学についての研究が進み、医療機関でも東洋医学のよい部分を取り入れて、効果を上げている例もあります。
病院での診断を受けたうえで医師のアドバイスに従って実践するのであれば、民間療法も症状改善の一助にはなります。

カイロプラクティック・・・脊椎に強いひねりと加えたり引き伸ばしたりする手技によって、関節のずれを矯正する方法。
]]></description>
         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/病院での診察/こり解消なら鍼・灸・指圧と考える前に.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 23:00:21 +0900</pubDate>
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         <title>首・肩・腕の症状の基本的治療法</title>
         <description>病院で行う治療の最大の目的は、急性期の炎症をしずめることと、筋力アップのための体操ができるように痛みを抑えることです。
これは痛みの根本的な治療ではありません。
症状改善と再発予防は、日常生活の中で実践されるもので、長期間取り組んで効果があらわれるのです。

まず、病院では、炎症をしずめ痛みを抑えるために安静療法を行います。
特に急性期には、安静にするだけで、痛みはだいぶ軽くなります。
安静を保つためには、カラーなどを装着する装着療法も取り入れられます。
痛みがおさまらないときには、薬の助けをかりることもあり、これを薬物療法といいます。
薬には、筋肉の緊張や血行障害を改善する効果があります。
主に消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、ビタミン剤が用いられ、内服薬や外用薬以外に局所注射という方法もあります。
血行促進は、電磁波や遠赤外線、レーザーなどを照射したり、パラフィン浴といった温熱療法があります。
筋肉や靭帯の収縮や緊張を解き、患部への圧迫を減らすのに牽引療法を行う場合もあります。

パラフィン浴・・・温熱療法の1つ。
ろうそくの材料としても使われるパラフィンを温めて溶かし、患部に浸して乾かすという動作を繰り返した後、最後に付着したパラフィンを固め、温熱加温する方法。

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         <link>http://kataitami.kenko-daijiten.com/archives/病院での診察/首・肩・腕の症状の基本的治療法.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080病院での診察</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 23:01:56 +0900</pubDate>
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         <title>症状改善のための最終手段</title>
         <description>各治療方法を行っても症状の改善が望めないと判断されたとき、最終手段として手術があります。
頸椎は、神経や血管が複雑に通っているデリケートな部分なので、手術をするかどうかは慎重に検討する必要があります。
日常生活にどれだけ支障きたしているか、神経障害の度合いが1つの診断基準になります。
手術が検討されるのは、変形性頸椎症、頸部椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症の症状が重いときです。
具体的な方法として、頸椎固定術という方法があります。
頸椎の前面を切り取って、そこから病変部を取り除いた後は、骨を移植して形をもとに戻し、移植した骨が完全に定着するまでの３〜４ヶ月は、カラーで首を固定して過ごします。
また、もともと脊柱管が狭いために神経を圧迫しやすくなっている場合には、頸椎の後ろ側の骨を取り除き、脊柱管の断面積を大きくする脊柱管拡大術という手術が行われます。
現在、さまざまな手術法が確立されていますが、手術が必要になる前に症状改善に取り組むことが一番の治療法です。

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         <pubDate>Thu, 03 May 2007 23:03:19 +0900</pubDate>
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