整形外科での診断

首や肩に、腕にあらわれるこりや痛みの原因はさまざまで、自分で診断をくだすことはほとんど無理です。
命に関わる重大な病気が潜んでいる場合もあるので、症状が軽度でも重度でも早期回復のために、整形外科での診断を受けることが必要です。

整形外科を訪れるとどんな診断を受けるのかあげてみましょう。
初診時には、問診・視診・触診が行われます。
いつごろからどのような症状なのか、頸椎や肩の動きに異常はないか、どこが一番痛むのかなど、原因を特定するために情報を正確に収集する必要があるのです。
この基礎診断で、痛みの原因があきらかになることも多いのですが、病気である可能性も考えられる場合には、X線撮影を行って患部の様子をみたり、血液検査で異常がないかなど調べたりもします。

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